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治療は全身の血流改善と対話に尽きる 体が滑らかに動けば心も変わっていく

パーキンソン病を特集する今回は、
ミセス・アンの鍼灸院(大阪市福島区)の安藤いさこ院長と、
ヘルス&ライフサポートで代表を務める矢崎俊一の対談スタイルでお伝えします。
パーキンソン病の治療に何が求められるのか、安藤先生と考えてみたいと思います。
ando.jpg ミセス・アンの鍼灸院院長 安藤いさこ
健康雑誌などにも登場されている安藤先生は、パーキンソン病の治療で数多くの実績があります。
昨年の11月には患者さんたちを集めて、ユニークな沖縄旅行を企画しました。

矢崎俊一と対談 パート1

安藤先生がパーキンソン病の患者さんを治療することになった
経緯から聞かせてください。
パーキンソン病は脳の一部が変性し、
神経伝達物質のドーパミンが欠乏することによって起こる病気で、
運動が滑らかにできない、震えが出るといった症状を伴います。

学校を卒業してすぐ、長野のクリニックで鍼灸の勉強をしていたことがあるんです。
先生がパーキンソン病の名医で、本も書かれていました。
そのご縁で大阪の患者さんを紹介していただいたのが最初です。

5年前に開業したとき、最初の日に来てくれたのも、パーキンソン病の患者さんでした。

それから有名な鍼灸師のもとで勉強したこともありましたが、
治療のやり方を教えてくれたのは、うちの患者さんたちです。
今でも教わっていると思っています
安藤先生は、患者さんのことをよく見ているという印象があります。
何を意識していますか。
患者さんのお話では、病院だと5分くらいしか診てくれないようで、
それに比べれば治療時間は長いと思います。

開業した日に来てくれた患者さんは、4時間も喋り通しでした。
それだけ聞いて欲しいという気持ちが強く、話すことで精神的に楽になる部分もあります。
喋っていると家庭環境も分かり、そこから生活の改善点が見つかる場合もあります。

単に体だけ治せばいいのではなく、その人の全て、生き方みたいなものと
向き合う必要があると思うんです
治療院では、どのような施術をしているのでしょうか。
全身の血流改善が基本です。

交流磁気治療や磁気針、鍼灸、指圧などを患者さんの症状に応じ組み合わせて使っています。

血流が良くなれば、体の動きも滑らかになって、震えがおさまるなど、
パーキンソン病に特有の症状を改善してくれます。

パーキンソン病は1人1人症状が違います。
その人に合ったオーダーメードの治療法を考えるのが私の仕事だと思っています。

体がほぐれて自由に動けるようになれば、気分も良くなってドーパミンが出やすくなるので、
治療は全身の血流改善に尽きると思っています
昨年から交流磁気治療を導入していますが、患者さんから、どんな反応がありましたか。
患者さんは口を揃えて、交流磁気をかけると全身が温かくなると言います。

冬場の寒いときでも、じわっと汗が出てくるという方もいました。

ベッドで全身の交流磁気治療をしながら、鍼灸などの施術をしているので、
治療器のスイッチは、ほぼ一日中は入ったままです。

私は週末に東京でも治療しており、かなり忙しい毎日なのですが、
それでも元気にやれているのは、先生が治療器のそばに一日中いるからじゃないかと、
患者さんから言われています。

それから交流磁気治療を行うと、施術中にそのまま寝てしまう患者さんが増えました。
全身の血流が良くなり、精神的にもリラックスできるので、
パーキンソン病の治療法としては理にかなっています。

日常的に使い続ければ、体の動きも滑らかになり、心身とも良い状態へ導いてくれると思います
患者さんの姿勢を注意されているようですが、どんな目的があるのでしょうか。
パーキンソン病になると、どうしても姿勢は前かがみになります。
すると目線まで下がってしまい、だんだんと気分が落ち込んでしまうのです。

なぜ前かがみになるかというと、それは首の周りが硬くなっているからです。
全身の血流改善が前提ですが、とくに首の回りのコリをとってあげるよう心がけています。

視線を水平にもっていけば、腰への負担が軽減され、歩く姿勢も良くなります。

パーキンソン病の患者さんは、歩くときに手を振れないのですが、
荷物を持って勢いをつけたり、少しの工夫で改善できることもあります。

パーキンソン病だからといって、動こうとしないのは絶対に良くないと思います。
もちろんやり過ぎは駄目ですが、自分の症状に適したリハビリを探さないといけません
患者さんに心の持ち方も説いていますが、何を患者さんに訴えているのでしょうか。
パーキンソン病になる方は、真面目で前向きな性格が多いと思います。
しかし裏を返せば頑固で、自分を持っている。
表には出さないのでストレスがたまり、要領良く発散するのが苦手なのではないでしょうか。

症状は改善しても、パーキンソン病は百%治る病気ではないと言われます。

しかし心の持ち方を変えて一生懸命に努力すれば、克服できることも多い病気だと思います。

痛みがないし、じっとしていれば不都合はないから、怠けようと思えばいくらでも怠けられます。
だけどパーキンソン病だからと言い訳にしたり、関係ないことも病気のせいにしてはいけません。

パーキンソン病と欝病が組み合わさると、本当に治すのが難しくなります。

だから気持ちが落ち込まないよう、家に閉じこもらないで、積極的に外へ出た方がいいです。

うちの治療院はすごく明るい雰囲気ですが、これも症状を改善するうえで大切なことだと思います
昨年の11月には、パーキンソン病の患者さんと一緒に沖縄へ旅行されました。
患者さんたちと旅行を企画したきっかけを教えてください。
ハーブボールの勉強でタイに行ったんです。
すごくエネルギーがあるし、みんなニコニコしていたので、
あそこへ行ったら元気になるよと患者さんに勧めました。

そうしたらパーキンソン病になってからというもの、
友達に迷惑かけるから旅行に行きづらいという患者さんがいたんです。

だったらパーキンソン病の患者さん同士で、一緒に行ったらいいじゃないと提案してみました。
それなら気を遣わなくていい、私も行ってみたいという賛同者が増えてきて、
だんだん具体的な計画になっていきました

矢崎俊一と対談 パート2

殻に閉じこもらず楽しく生きて欲しい
助け合い頑張っている姿を伝えていく

安藤先生は24時間ずっと患者さんを傍で見て、治療の参考にしたい
ということでしたが、新たな発見はあったでしょうか。
普段は治療院で元気に見送っても、そのあとのことは分かりません。
今回の旅行はずっと一緒に過ごせたので、たくさんの発見がありました。

パーキンソン病の患者さんは、どうしても考えることが多くて、疲れやすいのだと思うんです。
電車に乗っていても、次の駅で立てるだろうか、足が動くだろうか、
ああでもない、こうでもないと頭をつかい、それだけで随分とエネルギーを消耗しています。

こうした事情もあって、夕方になると顔が険しくなり、
疲れてくるのがよく分かりました。

夕方の落ち込みを少なくするため、考え方を変えたり、
上手に休憩を入れるのが大切だと思います
私も同行させていただきましたが、沖縄へ着いた時の患者さんの顔と、
帰る時の生き生きとした表情の違いに驚きました。
患者さんの反応はいかがでしたか。
同じ病気で悩んでいる人同士が、お互いに話をすることで、
気持ちも楽になると思うんです。

今回の旅行でみんな仲良くなったから、また会って話もできるし、
この人間関係はきっと財産になっていくはずです。

自分が辛いとき、あの人だって頑張っているのだから、
しっかりしなきゃいけないと言ってくれた患者さんもいました。
やはりお互いの顔が見えると違うんだと思いました。

みんなに紙細工の箱をプレゼントしてくれた患者さんもいました。
入れ子細工になっていて、中にいくつも箱があり、もの凄く手間がかかるんです。
自由に手が動く訳ではないけど、何カ月も前から準備して、
旅行の日に間に合わせてくれました。

一つの目標ができると、そこに向かって努力できる。
患者さんにとっても、いろんな意味で充実した時間になったと思います
旅行の準備を含めて、
大変なことも多かったのではないでしょうか。
直前に寝込まれて、キャンセルしたいと連絡がありました。
以前に飛行機の中で具合が悪くなったこともあり、
迷惑がかかるといけないので辞退したいと言うのです。
どうせキャンセル料はかかるから、当日まで様子をみて欲しいと言いました。
まだ若い方なので、ぜひとも来て欲しい患者さんだったんです。
空港で姿を見たときは本当に嬉しくて、みんなが揃っただけで、
肩の荷がおりたような気分でした。
機内では隣に座ったのですが、背筋が伸びてニコニコと笑っているし、
何も心配するようなことはありませんでした。

福田稔先生から、沖縄にお届けものをいただいたんです。
そのお礼に一言ずつ、色紙に寄せ書きして送ったのですが、
その方は『沖縄は再生の第一歩となりました』と書いていました
ちょっとしたきっかけで患者さんは変わるんだと思いました。
普段は家族に手伝ってもらわないとお風呂に入れないのに、
旅行にみんなで来たから、自分ひとりの力でできたという人もいましたね。
体を温めて気分が良くなると、随分と症状は変わってきます。
それと意識の持ち方を変えるだけで、普段はできないことが、
できるようになる場合もあります。
そういう患者さんを、たくさん見てきました。

例えば歩くのは不自由だけど、走れる患者さんがいます。
実際に見せてもらいましたが、陸上部だったから本当にきれいなフォームなんです。
歩くときは右足から出そうか、左足から出そうか、あれこれ考えないといけないけど、
走っているときはそんな暇はありません。
すぐに次の足を出さないとこけるから、つまり考える必要がないから走れるんだと思います。

近所で火事があったとき、消火器を持って走り回った患者さんもいます。

電車が遅れて歌舞伎の開演時間が迫っていたとき、
みんなのチケットを持っていたから必死で歩いて、間に合ったという例もありました。

こういうときは、頭の中からパーキンソン病が消えているんです。
簡単ではありませんが、頭の中にある意識を外すだけで症状は変わってきます。
逆に意識を強く持ち過ぎて、症状を悪化させている可能性もあるのです
パーキンソン病の治療に携わってきた経験から、患者さんや支えている家族の方に、
最も伝えたいのはどんなことでしょうか。
どんなことがあっても、楽しく生きて欲しいと思います。
何をするにも時間がかかり、昔できたことができないのですから、
もちろん歯がゆい思いはあります。

でも、そこで自分の殻に閉じこもってしまったら、どんどん悪くなっていくだけです。
できることだってあるのだから、居直って楽しく生きていくしかありません。

それともう一つ、自分の意見を持って欲しい。
会うたびに言うことが変わってしまう人、自分がない人は治療が難しいのです。
しっかり感性を磨いて、はっきりと自分の意見を言えるようになって欲しいです。

あとは皆で助け合えばいいと思うんです。
字が書けない人には、書ける人が代わりに書いてあげればいい。
うまく歩けない人がいれば、歩ける人が手をひいてあげればいい。
そうやって患者さん同士が、助け合っていくことも大切だと思います。
私たちの治療院で助け合いを実践し、頑張っている姿を発信していきたいのです。
それを受け止めて、いまパーキンソン病で悩んでいる患者さんの気持ちを変えられるかもしれません。そうすれば周りの家族も、明るくなれると思います
旅行の次は、患者さんと一緒に、
どんなことを実践していきたいですか。
情報を発信するために、みんなで本を書こうと言っています。

患者さんが自分自身の言葉で伝えて欲しいのです。
薬の飲み方一つとっても、様々な工夫の仕方があります。
やっぱり患者さんが言わないと説得力がありません。

みんなで一生懸命に書いて本が売れたら、そのお金で旅行に行こうと言っています。
今回はお金を払ったけど、次の旅行は自分たちで稼ごうという訳です。
売れないと貧乏旅行になるから、日常生活の中で気付いたことは何でもメモしておいて、
良い本にしようと励まし合っています。

そうやって自らのことを書きとめておくことによって、
今までとは違う意識で、パーキンソン病に取り組めるようになると期待しています

喜びの声!パーキンソン

個人情報に関して適用される法令を遵守しています。。個人の感想です。

仕事を続けられたのは大好きだから
できることを探して楽しむのが大切

東京都八王子市在住
杉浦啓太さま(59歳)
康子さま(55歳)

杉浦康子さんのご主人がパーキンソン病と診断されたのは、今から20年近く前のことです。
それ以来、様々な困難を一緒に乗り越え、日常生活を献身的に支えるとともに、
ご主人の啓太さんも元気にジャーナリストの仕事を続けてきました。

ご家族の歩みを振り返りながら、パーキンソン病とどう向き合うべきか、
そのヒントを伺っていきたいと思います。

ご主人が肩の違和感に気付いたのは、新聞社に勤めていた35歳頃で、
外勤の敏腕記者として活躍されていました。

いろんな病院で診てもらったものの、医師からは四十肩などと言われるだけでした。
同僚から足どりがおぼつかないと指摘されることもあったそうですが、
本当の病名が分かったのは39歳のときです。

康子さんに当時のことを振り返っていただきました。

「どこの病院でも原因が分からず、私の岡山の実家に近い病院で診てもらったんです。
当時は簡単な検査で、Lドーパという薬を処方されました。

なにしろLドーパは現在でもパーキンソン病の中心的な治療薬です。
この薬を飲んで効くようだったら、パーキンソン病と診断されるのです。

先生は現在の医学では完全に治せないと言い、東京の病院を紹介されました。
治らないと言われても、主人に働いてもらわないと生活はできませんでした」

その頃、啓太さんは新聞社を辞めて、東京の医療系の出版社に勤めていました。
パーキンソン病と診断を受けてからも、ハードな仕事ぶりは変わりませんでした。

のちにフリーとなり、医療関係の書籍を数多く執筆なさるなど、
さらに仕事の内容は充実していきます。

こうした活躍を、康子さんは支え続けていました。

「パーキンソン病なのに最終電車まで働き、寝るのは毎日2時を過ぎていました。
それでも朝は7時に家を出て、満員電車に乗るんです。

日曜日も家で仕事をしていました。
フリーになってからは、多いときで7本も連載を抱えており、体の調子が悪いときは、
もう仕事を辞めてくれと泣いて頼んだこともあります。

夜中に眠れるとまだいいのですが、毎夜体が硬直して動けなくなるんです。

そのときは体が柔らかくなるまで、マッサージでほぐしてあげました。

私は昼間に寝ればいいと開き直り、夜通しマッサージをしているときもありました」

康子さんがご主人をサポートするうえで、欠かせないものがあったと仰います。
その一つが交流磁気治療でした。

パーキンソン病と分かった翌年くらいから使い始め、今でも交流磁気のベッドに寝ています。

最初は全く信じていなかったそうですが、ご主人が愛用されるようになった経緯と、
その効果を語っていただきました。

「保健医療福祉の総合年鑑という電話帳くらいの厚みがある本を、
企画からわずか8カ月の予定で作っていたんです。

千人くらいの執筆者がいる大プロジェクトで、さすがに主人も疲れきっていました。

そのとき交流磁気の布団で寝たら、すっきり疲れがとれたようで、
なんとか仕事をやり遂げることができました。

それで効果を確信し、頭のまわりに5台ほど置いて、あわせて15台で使い続けてきました。

交流磁気治療をしていないパーキンソン病の患者さんは、
一体どうしているんだろうと思うくらい不可欠なものです。

現在福祉新聞の「シルバー新報」に「僕の神経細胞」を連載しているのですが、
その中で今こうしていられるのは、交流磁気治療に負うところが大きいと書いています」

もう一つ、康子さんの支えになったのが、ご主人の様子を日々細かく記録に残してきた日記です。
さらに調子の良いとき、悪くなるときをグラフ化し、何が良かったのか、
悪かったのかを分析したそうです。

慢性病は日記をつけた方がいいと薦める康子さんに、その効用を伺ってみました。

「もう10年くらいやっていますが、図入りで気がついたことを書き留めています。
パーキンソン病は気候の変化に非常に敏感で、日内変動や季節変動があります。

調子が悪くなったとき日記を読み返すと、同じ時期に同じことが起こっているんです。

悪いときは、どこまでも落ち込むものですが、日記であと半月もすれば気候が良くなって
体調も良くなると分かれば、一喜一憂しなくなります」

こうしてベストコンディションを保つよう、様々な努力を積み重ねてきましたが、
もちろん平坦な道のりではありませんでした。

次々と遭遇する困難の中でも、康子さんは薬の副作用に悩まされたと言います。

「薬物療法も進化しましたが、あれだけたくさん飲み続けると体は蝕まれていきます。
全身の固縮や幻覚、幻聴、誤認識、イライラが募るなど副作用も様々です。

とくに困ったのがギャンブル依存症でした。
パチンコに行って2千円ずつ日に何度も通帳からおろしているんです。

当時は何ヶ月も生活費を渡してもらえませんでした」

困難はパーキンソン病だけではありません。
11年前に取材から帰る途中、高速道路で交通事故に遭遇。

さらに4年前には胃ガンがみつかり、2度の手術を受けています。

「時速百キロ以上で前方を塞いでいた自損事故車に激突し、
内蔵破裂で3リットル以上の出血がありました。

1リットルの出血でも命が危ないと言われるのに、助かったのは奇跡的でした。
さらに入院中、ICUに入っている間にノイローゼになり、わずか11日で退院しました。

術後非常に寒さに敏感になり体調が不安定になりました。

持病があるので術後の生活を考えると開腹手術でガンをとるのは難しく、
先生も土壇場まで悩まれましたが、内視鏡で手術しました。

主要細胞はとり切れず、結局もう一度やることになりました」

このように様々な困難を乗り越えながら、ご主人の啓太さんは取材に走り回り、
著書を通じて数々の医療問題を提起してきました。

今でも家に閉じこもらないよう、積極的に外へ出るよう意識し、
たまには家族で海外旅行にも出掛ける事もあります。

「旅行は準備が大変で、とくに2人で行くときは、荷物と車椅子を持って
移動するだけでも難行苦行という感じです。

それでも、いろんなところを見て楽しんで欲しいし、病気のためにも、
外の目に晒されているという多少の緊張感が大切だと思います。

普段でも引きこもりがちだと思ったら、一緒にお茶を飲みに行ったり、
ちょっとしたことでも外へ出るよう心がけています」

動かなくなって、心まで病んでしまったら症状は悪化するだけと言う康子さん。
最後にパーキンソン病とどのように向き合っていけばいいのか、
自らの経験を踏まえたメッセージをいただきました。

「ガンで入院したとき、パーキンソン病なのに体が柔らかいと、
神経内科の先生たちが皆驚いていました。

これも交流磁気治療を続けてきたおかげです。

血流だけでなくリンパや神経の働きを良くするため、
エステや磁気針の併用も効果的だと思います。

これだけ仕事をやってこられたのも、仕事が大好きだからです。
できないことばかり考えるよりも、自分ができる範囲で楽しむのが大切だと思います」

杉浦啓田さんの本
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税