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リウマチ 藤川節子様

■痛みに負けない強い気持ちと行動力 交流磁気を信じて克服
埼玉県草加市 藤川節子様(68)
 はじめの痛みは6年前、指の第2関節からでした。何の前触れもなく、どうしてこんなに痛いのだろうと気にはなっていましたが、お勤めをなさっていたこともあり、2カ月くらい放っておいたそうです。捻挫をして接骨院へ行ったついでに痛みのことを告げると、リウマチだと困るので検査を受けたらとアドバイスされました。内科で検査してもらうと診断結果は関節炎。医師から、リウマチではなかったけど、こういうのが怪しんだよねと言われたそうです。 「いま6歳になる同い年の孫が3人いるんです。ちょうど痛みを感じはじめたころ、3人の娘たちがお産で家に帰っていました。みんな上の子がいたんで、その世話をするだけでも大変。2日違いで産まれてきたりと、もう家の中は大騒ぎでした。それで、いつも通り仕事もやっていたから、かなり疲れがたまっていた時期だったと思います」 最初の痛みから約1年後、恐れていたことが現実になります。肩、ひざ、指の関節を襲う激痛。普通には歩けないほどひどくなり、以前検査した病院へ行ってみると、今度こそリウマチということでした。とくに指の腫れがひどく、医師からは、このままだと手術しなければならないと告げられます。 「そのうちに、自力で病院にも通えなくなりました。全身の痛みは耐え難いものですが、とくに握力がなくなるのが辛いんです。自転車のハンドルも持てないし、包丁も握れません。もう仕事はできないのかなと覚悟しました。でも、辞めて家に閉じこもってしまったら、もっと悪くなってしまう。そう考えていたので、とにかく仕事だけは続けるよう頑張りました」 悪くなるばかりの症状を断ち切るため、藤川さんは2つのことを行動に移しました。ひとつは新しい病院を探してみること。もうひとつは、勤めている組合の理事長から紹介された、交流磁気治療器を試してみることでした。 「テレビで偶然見かけたリウマチの名医を、娘から教えられたんです。それまでは地元の病院でしたが、休みをもらい、朝一番で東京まで出掛けてみました。いきなり行っても無理だろうと分かってましたが、わざわざ遠くから来たということで、簡単な問診と次回の予約を入れてもらえました。この先生はご自身がリウマチを患った経験があり、それまでの治療とはやり方が違いました」 藤川さんがもっとも効いたとおっしゃるのは、患部に直接うつ「関節注射」というものでした。あまり回数はやれないのですが、これをやると症状がかなり楽になるそうです。また、病院には特製のプールがあり、負荷のかからない、リウマチ患者向けの運動療法を教えてもらいました。いつも東京まで行く訳にはいかないので、地元のプールでこれを実践。あとは病院からいただいた3種類のお薬を飲み続けました。 交流磁気治療器を紹介されたのも、ちょうど新しい病院に通いはじめたころでした。仕事が終わってからセンターへ行き、さっそく試してみましたが、最初の印象はあまり良いものではありませんでした。 「はじめてかけてもらったときは、とにかくひざが痛くなって、終わるのが待ち遠しいくらいでした。2週間くらい通ったと思いますが、とにかく痛いんです。ただ、リウマチの痛みとは少し違っていました。レンタルがあるというので、家で試しましたが、やっぱり痛いのは変わりません。いつもは関節が曲がらないので、寝るときは棒が倒れるように、バタッと布団に倒れ込んでいたんです。それが少し楽に、横になれるような気はしました。主人が車を買ったと思えばいいんじゃないと言ってくれたので、購入してみることにしました」 枕と肩、背中、腰の下に一台ずつをセット、あとは足元、腰の両脇、アーチで頭の上からあて、合計8台で使いはじめました。ところが、このあとびっくりするくらい、体中にじんましんが出てきます。さらに、どうしたのか不思議になるほど、尿が臭くなってきたそうです。いわゆる好転反応ですが、この点に関して藤川さんは冷静に対処されました。 「本を読んでいたので、書いてあったのと同じだなと思いました。じんましんは、それっきり出ませんが、いまでも疲れたとき、同じように尿が臭くなることはあります。体の中にたまった悪いものが、外に出ているんだろうなあと思って、ずっとかけ続けました。それからは、本当に気がついたらという感じなんです。いつの間にか、あそこも痛くない、こっちも痛くないというふうに、良くなっていきました。リウマチ特有の嫌な手の硬直さえ、ほとんどなくなってきました。いろいろ薦められたものはありました。でも、ほかに特別なことは何もやっていません。病院での関節注射と、交流磁気治療器の2つが、私にはすごく合っていたんだと思います」 子育てが一段落し、49歳のとき再びお勤めにでられた藤川さんは、結局15年間も、お仕事を続けられました。最後の2年間が、もっともリウマチで苦しめられた時期にあたります。痛くても仕事を辞めることなく、我慢してやり続けたこと。これもリウマチを克服した、大きな要因ではないでしょうか。 いま藤川さんは、定年退職なさったご主人と一緒に、地域の皆さんとグランドゴルフを楽しむのが日課です。月曜日から水曜日までは毎日、平均すると週に4〜5日は、サークルのみんなと集まっているそうです。 「主人がリタイアしたあと、地域の人たちと仲良くできるか、ものすごく不安だったんです。でも、グランドゴルフを通じて楽しくお付き合いさせてもらっているので本当に嬉しく思います。グランドゴルフを始めたのは、リウマチが一番ひどかったときなんです。足をひきずりながら、みんなに笑われても構いませんでした。運動と日光浴のために、やり始めたんですから。今は疲れたときにリウマチ反応が出るくらいで、普段はなんともありません。当時の痛みを思えば、本当に夢のようですね」 病気に負けないと、口で言うのは簡単です。しかし、リウマチのように激しい痛みが精神を追い詰めていく病気なら、ふさぎ込んで、後ろ向きになってしまう方が当たり前なのかもしれません。どんなときも、前向きであり続けることの大切さを、教えてもらったような気がします。

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税