bo1.gifsp.gifbo2.gifsp.gifbo3.gif

冷え性 吉竹様

■体温の上昇とともにうつ病の症状が改善 体調を自己管理するうえでも重要な指標
川崎市中原区在住 吉竹希美子さま(70歳)仮名
 くるぶしの軟骨がすり減り、その痛みで歩行困難になった吉竹希美子さんが、初めてしみず整骨院を訪ねたのは、平成18年4月のことでした。当初は足の治療で通院を続けていましたが、平成20年の4月、しみず整骨院に交流磁気治療が導入されると、吉竹さんは真っ先に新しい治療法を試してみることにします。吉竹さんが交流磁気治療に関心をもった理由から聞いてみました。 「その頃、私はひどいうつ病で、心療内科にも通っていました。自律神経のバランスを崩していることが、病気の根本にあると思っていたので、すぐに交流磁気治療をやり始めました。はっきりとした効果がすぐに出た訳ではありませんが、私自身は納得して治療を受けていたので、継続することができたのだと思います」 ご主人が経営する建設関連の会社で経理をなさっている吉竹さんは、資金繰りなど日常的なストレスに晒されていました。さらに胆管の具合が悪くなって脂っこいものを体が受け付けず、2年近く栄養のある食事を摂れなかったことも、うつ病の原因になったのではと吉竹さんは指摘します。どのような症状に苦しめられていたのか、当時を振り返って語っていただきました。 「新聞や本の活字を読むことができず、テレビは目の前に物体が置いてあるだけです。何も頭に入らず、感情さえなくなってしまったようでした。夜は全く眠ることができず、薬の力に頼らなければなりませんでした。何を食べても砂を噛んでいるようで、全く美味しいと感じません。常に不安感に襲われ、じっと動かない日々を送っていました」 それでも通院だけは欠かさず、吉竹さんは週2回の治療を続けました。交流磁気のベッドを基本に、磁気針による自律神経免疫療法やマッサージを加え、自宅では購入した携帯型の電気磁気治療器も使用していました。吉竹さんが最初に、体の変化を実感したのは体温の上昇です。 「私は平熱が低く、34℃台まで下がることも珍しくありませんでした。ズボンや靴下を3枚くらい重ねても、冬場になると寒さに耐えられないんです。寝るときはカイロや湯たんぽ、電気毛布など、ありとあらゆるものを使って体を温めていました。それが交流磁気治療を始めて半年くらい経った頃から、体温が上がってきて、夏でも冷たかった足先が徐々に温かくなってくるのが分かりました」 こうして吉竹さんの体温が36℃を超えるようになった頃から、うつ病の症状にも徐々に改善がみられるようになりました。吉竹さんはふとした瞬間に、以前とは違う自分に気付いたと言います。 「あるときテレビをみていたら、声をあげて笑っていたんです。いつかは覚えていないのですが、少しずつ新聞や本も読めるようになっていました。平成20年の4月から交流磁気治療を始めて、12月くらいにはご飯がおいしくなり、バランス良く栄養を摂れるようになってからは、うつ病の症状も随分と改善していました。風邪でもひかない限り、今日まで週2回の通院は欠かしたことがありません」 体温が上がってきてから、うつ病だけでなく、全般的に体調が良くなってきたことを実感しているという吉竹さん。2年近く通院を続けた現在の生活ぶりを伺ってみました。 「今も心療内科に通っていますが、薬の量は減ってきました。新聞は隅から隅まで目を通し、今はあらゆる活字が読めるようになっています。少し波はあるものの、体温も36℃台で安定しているし、末端だけでなく体全体が温かくなってきました。今の悩みといえば、うつ病の薬は代謝が悪くなるので、どうしても太ってしまうことです。膝へ負担がかかり痛みもあるのですが、これも磁気のおかげで随分と助かっているんです」 交流磁気治療を始めて、まだ2カ月くらいの頃、吉竹さんは自宅で使うために携帯型の電気磁気治療器を購入しています。主にこりや痛みを治療しているという吉竹さんが、自宅でどのように活用されているのか、詳しくお話していただきました。 「普段はくるぶしや膝に携帯型の電気磁気治療器をのせたり、巻きつけたりして使っています。痛みがひどいときは、熱くなった治療器を冷ましながら、一日に何度も当てています。ついこの間、ぎっくり腰になってしまい、全く動けなくなったのですが、ずっと腰にのせていたら、翌日の昼にはなんとか立てるようになりました。それから寝る前に、足元にも当てるようにしています。こうすると下から温まるので、とてもよく眠れるんです」 吉竹さんは治療器以外にも、磁気針やシリコン磁石といった磁気グッズを、有効に活用されています。最初に磁気針の自律神経免疫療法を受けたときは、体がだるくて起きていられないほどだったと仰います。 「初めの頃はとにかく痛くて、終わったあとはずっと寝ていました。でも最近は、すぐに仕事ができるほど慣れてきました。仕事ではパソコンを使ったり、字を書くことが多いため、右肩のこりに長いあいだ悩まされてきたんです。肩だけでなく頭まで痛くなり、耳も聞こえないような感じでした。それがシリコン磁石を肩に巻いて寝るようになってから、朝起きたときが全然違って、すごく楽なんです。これ以上仕事をやったら、肩こりがひどくなるなというときでも、シリコン磁石のおかげで少し無理がきくので助かっています」 70歳を超えても最新のパソコンソフトを使いこなすための研修を受け、以前のようにお仕事も積極的に取り組んでいる吉竹さん。最後に健康を取り戻した今、どんなことを感じているのか伺ってみました。 「最近、低体温症が話題になっていますが、体温というのはとても重要だと実感しました。しみず整骨院は、必ず血圧や脈拍と一緒に、治療の前後で体温を測ってくれるので、体調を自己管理するうえで、とても役立っています。私の場合は心療内科と交流磁気治療の二本立てが、すごく良かったのだと思います。何でもやってみないことには、自分の体に合っているのかは分かりません。信じて継続することが何より大切だと感じています」

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税