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うつ 畦崎様

薬がなくても

磁気ベッドで寝ればいい

 

温かい人々との交流で心の支えも手に

 

畦崎佐智子 様

兵庫県伊丹市

 

 自宅のロフトへ登る急階段から転落し、腰を圧迫骨折した畦崎さんが、はじめて交流磁気治療器の体験に訪れたのは、平成14年10月のことでした。病院での診断によると、入院はしなくていいものの、2週間ほど、自宅で絶対安静を命じられます。ところが畦崎さんは、さらに2カ月以上もの間、家に閉じこもり続けていました。

 「私は気持ちが落ち込みやすいので、毎日ずっと寝込んでいました。アルバイトをしていたときの友達が、同じ圧迫骨折で困っていたとき、『療術院おか』に通って良くなったから、行ってみたらと紹介してくれたのです。でも、外には出たくなかったので、最初は断りました。もし、自宅のすぐそばでなかったら、ずっと行かなかったと思います」

 ボサボサの髪で、腰をかがめながら、なんとか歩いて行ったと言う畦崎さんですが、はじめて交流磁気を体験した感想は一言で、「気持良かった」と表現します。畦崎さんはこの日を境に、毎日欠かさず体験に通うようになりました。閉じこもっていた自宅から抜け出すきっかけとなっただけでなく、意外にも今まで抱えていたいくつもの悩みに、交流磁気治療器が効果を発揮していくことになります。

 「最初は腰を治したくて通っていたのです。腰の具合が楽になったのは半年後くらいで、完全に良くなるまでには、8カ月ほどかかりました。実はそれよりも前に、私にとって嬉しいことがありました。はじめて交流磁気治療器を体験した頃、抗うつ剤と睡眠薬を、それぞれ4〜5種類も飲んでいたのです。お医者さんにいただく薬は、信じられないほどたくさんの量でした。しかも、その薬は30代の頃から飲み続けていたので、約20年間常に副作用の不安に怯え続けていました」

 畦崎さんのご主人は建築関係で、夜の帰宅は遅く、朝はとても早いお仕事。それに合わせて生活すると、どうしても睡眠時間が足りなかったそうです。さらに一人で家にいる時間が長いために、寂しさやストレスも蓄積しました。若い頃から寝不足を補うため、昼間に睡眠薬を飲んで寝る。そうすると、夜になって眠くならないので、また睡眠薬に頼ってしまう。次第に薬の量も増え、畦崎さんは完全な悪循環に陥ったと振り返ります。

 「主人は寝なくても大丈夫みたいですが、私は3〜4時間の睡眠では体が持ちませんでした。もともとは生活習慣の乱れというか、きちんと夜に休息をとらないのも、不眠の原因だったと思います。それと私は30歳のとき、大きな病気で10カ月も入院したことがあるのです。その体験がトラウマになり、体の調子を崩すたびに怖さがよみがえってきて、うつになることがありました」

 こうした理由で、薬を手放せなくなった畦崎さんですが、いろんな人から少しでも減らした方がいいと助言を受けていました。とはいっても、やはり本人が納得しなければ、薬を減らそうとしないのは当然です。そんな畦崎さんの背中を押すためには、眠れるという具体的な結果、そして開き直る少しの勇気が必要でした。

 「交流磁気をかけるようになって2カ月くらい経った頃から、気持ちが良くなって、いつの間にか交流磁気のベッドで眠るようになったのです。気を遣っていただき、磁気をかけ終わってもすぐには起こされなかったので、そのまま1時間半くらい眠っていました。それがきっかけになって、もしかしたら私は、薬を止められるかもしれないと思うようになりました。たとえ家で寝れなくても、交流磁気のベッドで眠ればいいやと気楽に思えたのが、結果として良かったのかもしれません」

 10年以上もの間、いつも薬に頼り続けてきた訳ですから、最初に飲まないと決めた日は、とても怖かったと畦崎さんは打ち明けてくれました。しかし、思い切って薬を止めてみても、あっけないほど何事もなく、眠ることができました。それから徐々に、睡眠薬を飲まない日を増やし、はじめて交流磁気を体験してから3カ月ほどで、完全に飲まなくても平気になったとおっしゃいます。

 不眠に効果をあげたのは、交流磁気治療器で眠れる安心感に加えて、体験に通い続けた『療術院おか』の温かい雰囲気にもあったようです。

 「ここへ来ると、岡さんとお話できるし、体験に来るたくさんの仲間もいます。心の底から楽しくなって、家に一人でいる寂しさもなくなりました。だいたい2〜3時間はいて、いつもみんなと、賑やかにお喋りしています。腰を骨折した頃は、家に閉じこもって塞ぎこんでいたから、外に出て、楽しい雰囲気に接したのも、私にとってすごく良かったのだと思います」

 1台ずつ買い足しながら、現在は自宅でも布団セットを使っている畦崎さんは、冬場に風邪をひかなくなったのも、嬉しいことと言っています。というのも、風邪で体調を崩すと、決まって抗うつ剤や睡眠薬の量が増えていたからです。きっかけになった腰の骨折も、お医者さんからは「完全に治らない」と言われていたそうで、交流磁気治療器は心と体へ、さまざまな健康の波及効果を広げていきました。

 「腰の状態も今は完璧で、あれだけ悩んでいた、たくさんの薬とも決別することができました。まったく不安がないと言えば嘘になりますが、もしまた眠れなくなったとしても、私には交流磁気治療器があるし、岡さんのところへ通えばいいやと思えば、随分と気が楽になります」

 現在の心境をこんなふうに語ってくれた畦崎さん。交流磁気治療器との出会いによって手にした様々な心の支えが、自然な眠りと健康を取り戻す、大きな力になったようです。 

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税