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喜びの声! 脳梗塞 山崎様

喜びの声!脳梗塞 リハビリ 糖尿病

「あきらめない母の姿が、自分の目標に」   山崎佐知子様(70歳)茨城県取手市

 

 「私?何か悪いことをしたの?どうしてこんな仕打ちを受けるの!」。前日、ただのめまいと思って入院した病院で、朝目が覚めた時の私の思いです。

 「左手が動かないんです。左足が動かないんです。どんなに力を入れても。寝返りが打てないんです。昨日は動いていたんです!」と、体温を測りに来た看護師へ訴えたいのに、ろれつが回らず、言葉がでませんでした。それが2回目の脳梗塞です。一度目の脳梗塞治療の退院から、たった2カ月後のことでした。

 この時、担当医からは「2度目の脳梗塞は症状が重くなります。それも前回と同じ呼吸や体温調整など、生命活動の基本を担っている脳幹の梗塞です。今後は、ベッドから出て自力で生活することは難しいと思います」と言われました。

 それから1年になります。今は杖は突きますが、自分で歩き、食事を作り、一人でお風呂に入り、カラオケを楽しみ、携帯で友人と話をしています。今があるのは、交流磁気治療とたくさんのご縁に救われたと感謝しています。

 一度目の脳梗塞から、お話しします。私は記憶にありませんが、斜視と麻痺により元の顔の面影を残さず、左の手足が伸びたり縮んだりと、自分の意志とは別に動いていたそうです。長男の談ですが、次のように話しています。

 『20年以上使い続けていた交流磁気治療器を病院に持ち込み、「使う?」って聞いた瞬間に嫌な顔をして、「使っていても脳梗塞になった。イラナイ」と言ったの覚えている?その顔を見た瞬間、あっなんかよりどころがなくなった、ヤバイ!と思って後頭部に無理やり交流磁気治療器をあてたんだ。そしたら、その瞬間だけ斜視が戻って、ろれつが回らず意味不明だった言葉が初めて聞き取れたんだよ。担当医も「磁気は脳梗塞に効果があると言われているから、病室で使ってもいいです」と、早くから許可をもらえたのがよかった。そのあと、日を追うごとに改善して日常生活はほとんど問題なくなったんだよ』

 そして、前述した2回目の脳梗塞です。一度目の脳梗塞とは違い、まったく左の手足が動きませんでした。約6カ月の苦しいリハビリの末、やっと日常生活が送れると思った矢先の再梗塞です。ドラマにあるように、目の前がすべて灰色に見えました。しかしこの時も、私に一筋の光を与えてくれたのが交流磁気治療器でした。

 一度目と同じ様に入院の翌日、息子が交流磁気治療器を持ち込んで、私の頭に当ててくれました。まさにその瞬間です、足がムズムズすると言った瞬間、息子が「動いた!足の指先が動いた!」と叫びました。その後、自分の意志で膝が曲がり、立ち上がれるようになり、2週間後には指が動き、肘を曲げられるようになりました。その後4カ月のリハビリ入院になりましたが、途中に発病した鬱的な症状も、股関節が痛くなってリハビリの継続が難しくなった時も、交流磁気治療で乗り越えられました。

 前後しますが、元気すぎるほど元気だった私が倒れた原因は、検診を受けずに野放しだった血糖値300以上、ヘモグロビンA1C12・7の状態が招いた動脈硬化でした。現在、投薬を受けずにヘモグロビンA1Cは5・0前後に落ちついています。インシュリン投与以外選択肢がないと断言した医師も、首を傾げました。

 医師が言う「治らない」は、現代医学では治せないであって、いかなる病であっても自らが治す力を誰もがひめている――と、再確認しました。

 

ご長男より

 母は闘病中、ドクターから疎まれるほど、交流磁気治療器を頭部や痛む場所に当てていました。ベッドサイドや食事のテーブルで、常に磁気針を使って、不自由な手や足を刺激していました。息子から見ても、入院患者の誰よりも一般リハビリに励む姿を常に見せられました。今は、あきらめない母の姿が、自分の目標になっています。

 

 

あきらめない

 母の姿が自分の目標に

 

山崎佐知子様(●歳)茨城県取手市

 

 「私?何か悪いことをしたの?どうしてこんな仕打ちを受けるの!」。前日、ただのめまいと思って入院した病院で、朝目が覚めた時の私の思いです。

 「左手が動かないんです。左足が動かないんです。どんなに力を入れても。寝返りが打てないんです。昨日は動いていたんです!」と、体温を測りに来た看護師へ訴えたいのに、ろれつが回らず、言葉がでませんでした。それが2回目の脳梗塞です。一度目の脳梗塞治療の退院から、たった2カ月後のことでした。

 この時、担当医からは「2度目の脳梗塞は症状が重くなります。それも前回と同じ呼吸や体温調整など、生命活動の基本を担っている脳幹の梗塞です。今後は、ベッドから出て自力で生活することは難しいと思います」と言われました。

 それから1年になります。今は杖は突きますが、自分で歩き、食事を作り、一人でお風呂に入り、カラオケを楽しみ、携帯で友人と話をしています。今があるのは、交流磁気治療とたくさんのご縁に救われたと感謝しています。

 一度目の脳梗塞から、お話しします。私は記憶にありませんが、斜視と麻痺により元の顔の面影を残さず、左の手足が伸びたり縮んだりと、自分の意志とは別に動いていたそうです。長男の談ですが、次のように話しています。

 『20年以上使い続けていた交流磁気治療器を病院に持ち込み、「使う?」って聞いた瞬間に嫌な顔をして、「使っていても脳梗塞になった。イラナイ」と言ったの覚えている?その顔を見た瞬間、あっなんかよりどころがなくなった、ヤバイ!と思って後頭部に無理やり交流磁気治療器をあてたんだ。そしたら、その瞬間だけ斜視が戻って、ろれつが回らず意味不明だった言葉が初めて聞き取れたんだよ。担当医も「磁気は脳梗塞に効果があると言われているから、病室で使ってもいいです」と、早くから許可をもらえたのがよかった。そのあと、日を追うごとに改善して日常生活はほとんど問題なくなったんだよ』

 そして、前述した2回目の脳梗塞です。一度目の脳梗塞とは違い、まったく左の手足が動きませんでした。約6カ月の苦しいリハビリの末、やっと日常生活が送れると思った矢先の再梗塞です。ドラマにあるように、目の前がすべて灰色に見えました。しかしこの時も、私に一筋の光を与えてくれたのが交流磁気治療器でした。

 一度目と同じ様に入院の翌日、息子が交流磁気治療器を持ち込んで、私の頭に当ててくれました。まさにその瞬間です、足がムズムズすると言った瞬間、息子が「動いた!足の指先が動いた!」と叫びました。その後、自分の意志で膝が曲がり、立ち上がれるようになり、2週間後には指が動き、肘を曲げられるようになりました。その後4カ月のリハビリ入院になりましたが、途中に発病した鬱的な症状も、股関節が痛くなってリハビリの継続が難しくなった時も、交流磁気治療で乗り越えられました。

 前後しますが、元気すぎるほど元気だった私が倒れた原因は、検診を受けずに野放しだった血糖値300以上、ヘモグロビンA1C12・7の状態が招いた動脈硬化でした。現在、投薬を受けずにヘモグロビンA1Cは5・0前後に落ちついています。インシュリン投与以外選択肢がないと断言した医師も、首を傾げました。

 医師が言う「治らない」は、現代医学では治せないであって、いかなる病であっても自らが治す力を誰もがひめている――と、再確認しました。

 

ご長男より

 母は闘病中、ドクターから疎まれるほど、交流磁気治療器を頭部や痛む場所に当てていました。ベッドサイドや食事のテーブルで、常に磁気針を使って、不自由な手や足を刺激していました。息子から見ても、入院患者の誰よりも一般リハビリに励む姿を常に見せられました。今は、あきらめない母の姿が、自分の目標になっています。

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税