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喜びの声! 心臓病 日下様

口から心臓が飛び出しそうな突然の発作 狭心症との診断もカテーテル検査では…

宮城県角田市 日下仁史様
 今年で36歳、働き盛りの日下仁史さんは、地元の消防署にお勤めです。通信指令室に所属し、119番の緊急通報を受け取り、各消防署へ出動の指令を出すのがお仕事。1分1秒を争う職場は、常に緊張した雰囲気です。しかも勤務は、仮眠をとりながらの24時間体制で、1日おきに出勤なさる激務をこなしてこられました。 今年の2月、沖縄へ旅行なさったあと、奥様と2人で温泉に出掛けることがありました。旅行で飲みすぎたこともあり、日下さんはアルコールを抜こうとサウナに入ったそうです。 「10分ずつ3回ほど入ったら、心臓が破裂しそうなほど脈打ちました。しっかり汗を流しサウナから出ると、すごく喉が渇いたので、ジョッキ2杯ほどビールを飲んで帰りました。その翌日からなんです。なかなか体の疲れがとれず、睡眠不足になると動悸がするようになったのは……」 最初におかしいなと感じてから約1カ月後、勤務中に明らかな異変が起こります。ちょうど昼ごろ、何の前触れもなく、心臓が口から飛び出しそうな勢いで脈打ち始めました。日下さんは全身から力が抜けていくのが分かったそうです。 「すぐに病院へ行こうと思ったのですが、しばらく安静にしていたら少し落ち着いてきたので、そのままにしてしまいました。ただ、それ以降も、激しく体を動かしている訳ではないのに、急に脈が速くなることがありました。雑誌で『中高年を襲う突然死・急性心筋梗塞』という記事を読んだら、胸の苦しさや背中の痛み、動悸といった症状がそのまま自分にもあてはまり、不安を感じたので病院へ行くことにしました」 心電図や、超音波を使う心エコーの検査では異常なし。念のため、24時間の心電図波形が記録できる「ホルター心電図」をつけてみたところ、期外収縮と頻脈の波形が確認されたそうです。日下さんは不整脈と虚血性心疾患の疑いがあると言われ、別の病院で再検査を受けることになりました。 紹介された病院では、胸に電極をつけたままベルトコンベア状になった検査装置の上を歩き、負荷心電図をとりました。その結果、狭心症と診断を受け、1週間後に心臓カテーテルの検査をすることが決まりました。もし、冠動脈が狭くなっていれば、その場で手術をすると告げられます。 「家に帰ってから、義理の母に話すと、それなら交流磁気治療器を使ってみたらいいと言われました。義母は4年ほど前に乳がんの手術をしたのですが、それから交流磁気治療器を使い続け、すっかり元気になったんです」 日下さんは早速、角田創健センターの佐藤甲一さんを訪ねます。一通り説明を受けて、実際に交流磁気のベッドにも寝てみました。そして検査までの1週間、心臓を挟んで使うために2台をレンタル。家にいるときはもちろん、職場にも持ち込んで、仮眠中もずっと使い続けたそうです。こうして、1週間後の検査日を迎えることになりました。 「カテーテルを入れ、心臓造影や冠動脈造影して、内部の電気活動なども検査したのですが、いずれも異常なしということでした。心配していた冠動脈の狭窄は見つかりませんでした。1週間ほど前、狭心症と診断されたにもかかわらず、精密検査で異常がみつからなかったのは、交流磁気治療器のおかげだったのかなと思っています」 仕事で一日中、パソコンと向き合っているため、日下さんは目の疲れや肩こりも悩みのタネでした。今もときどき胸の痛みを感じることがあるので、携帯型の交流磁気治療器を購入なさったそうです。そして、月2回くらいはセンターへ出掛けて、全身に交流磁気をかけています。 「携帯型は肩こりにすごく良かったみたいで、随分と楽になりました。駅伝部に入った中学1年の娘が、疲れから股関節を痛めたのですが、携帯型を使ったおかげで、ひどくならず練習にも参加できるようになりました。妻も股関節にズレがあったのですが、これも今ではすっかり良くなっています」 ストレスの多い、24時間勤務の職場で、突然襲ってきた激しい胸の痛み。幸いにも検査での異常はなくなりました。日下さんからは「家族みんなで、交流磁気治療器のお世話になっています」と、感謝のお言葉をいただきました。

 

最初の体験談から、その後をご投稿いただきました。

 

 疲れがたまる前に、交流磁気治療

 

 平成15年、過労のために、動悸や胸の苦しさ、背中の痛みなど急性心筋梗塞のような異変に襲われた日下さん、ホルター心電計(24時間心電図を記録)では不整脈と虚血性心疾患の疑いがありとの診断を受けましたが、1週間、自宅で交流磁気治療を2台、集中的に心臓をはさんで使用したところ、カテーテル検査では「異常なし」となりました(であい70号掲載より)

 「あれから8年たちましたが、職場の検診でも『異常なし』です。疲れがたまると、すぐ携帯用治療器を胸に当てています」とのことで、消防署での激務の中、お元気に活躍されています。

 日下さんが磁気治療を知った角田創健センターでは、心疾患からの改善事例が他にも沢山あります。不整脈から、大学病院でペースメーカを入れる予定だった方が、手術不要になった、心配停止10分で救急搬送された方が、今ではグランドゴルフを楽しみ、運転免許更新も出来た等々です。このお二人は、ご自宅でベッドでの全身治療を行っているとのことでした。

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税