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交流磁気治療による症例

【60代・女性】
この患者さんは完治まで6カ月かかりましたが、本当に治るのだろうかと不安を抱えていました。
レントゲンをみると、頚椎の椎間板に既往症があり、こういう場合は確かに治りづらいのです。
事故に対するショックもあり、頭痛や不眠も訴えていました。
2〜3カ月くらいして、首から頭に交流磁気をかけはじめ、
1カ月くらいで楽になったということでした。
食事療法も重要で、活性酸素を抑える食材を摂ったり、タンパク量を増やすように指導しました。
今では症状も安定し、お仕事にも復帰されています。

 【40代・女性】
自分の体に対する不安が大きく、めまいでフラフラになるといった症状を訴えていました。
この患者さんは磁気が体の中に入り、回っているのが分かるそうで、
治療後は湯あたりしたみたいになり、しばらくすると楽になるとおっしゃっていました。
3台の治療器を購入し、自宅でも使われていました。
このようにメニエル氏病や椎骨動脈の症状が強い人にも、交流磁気は有効だと思います。

 【20代・男性】
この患者さんは重傷で、陥没骨折や顔面神経麻痺に加え、三半規管までが破壊され、
手術を受けていました。他の病院では手に負えなかったようで、ご本人がとても神経質になり、
毎日怒っているような状態でした。
入院をして完治までに1年近くかかりましたが、根気よく交流磁気治療などを続けた結果、
多少のふらつきが残っている程度で、もう通院はしていません。

 【60代・男性】
この方は大工さんで、フェンスに落下し大怪我をおいました。
手に力が入らず、自暴自棄になり、治療にも随分てこずりました。
他の病院では首が悪いと診断しなかったようですが、頚椎損傷に近いような状態にあり、
気・血・水のバランスをとることや、食事指導、交流磁場の治療を組み合わせ、
再び大工の仕事ができるところまで回復しました。

ここにあげた最近の症例だけでも、比較的軽い症状から、
重度で治療が難しいものまで、交流磁場を中心とした治療で幅広い効果をあげています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税