bo1.gifsp.gifbo2.gifsp.gifbo3.gif

頚椎挫傷と交流磁気治療

具体的に「頚椎挫傷」と交流磁気治療のお話をさせていただきます。
あまり良い表現ではありませんが、かつては交通事故等による「ムチ打ち」と呼ばれた症状で、
今ではバレーリュー症候群や外傷性頭頚部症候群などと言っています。
頭が重くなったり、めまいがしたり、耳鳴りや体のふらつきなど、
神経系に対して悪い影響を及ぼす症状です。

頚椎を通る脳神経は、喉から胸、胃を通って骨盤(腰部交感神経叢)まで達しています。
また、目や耳を含めた脳に繋がっており、これが交通事故のショックなど外的要因により、
刺激されて不調をきたすのを、広い意味で「脊椎挫傷」(脳脊髄症状を伴った)と呼んでいます。
治療は神経系の調和を取り戻すのが基本方針になる訳ですが、
交流磁場をあてることにより、症状が改善するケースはたくさんあります。
いくつかの症例をご紹介しましょう。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税