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日常生活での心がけ

ウォシュレットなどが登場したことで、随分とトイレの環境も変わってきました。
昔に比べて快適になった分、痔を予防しやすくなったといえるでしょう。
とはいえ、ライフスタイルの変化で、その他の危険因子も増えていますから、
痔にならないようにするのは、やはり毎日の生活が大事になります。
後のコラムで、痔を予防するための8カ条を紹介していますので、
循環障害をおこさない、日頃の健康管理に心がけてください。

多くの人は、痔になると隠しておこうという心理が働くため、
早期に適切な措置がとりづらい病気です。
とくに女性は恥ずかしいというのが先立ち、じっと我慢し続け、
症状をこじらしてから来院することが多いのです。女性は妊娠すると、
骨盤の中に赤ちゃんがいるため、どうしても周辺の血管が圧迫されます。
出産後の女性に痔が多くなるのは、こうして腰から下の循環が悪くなり、
お尻のまわりの血流が滞ってくるからです。

便秘もそうですが、このように女性が痔になる要因は、男性よりも多くあります。
正しい知識を持って、早期に治療していけば、恐れる病気ではありません。
こじれる前に早めの受診、そして予防の観点から、
日常の生活習慣を、もう一度見直してみてください。
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