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痔と交流磁気治療

以前、約100名の痔核患者さんに対し、患部へ直接作用する
経直腸のパルス磁気治療を試み、学会でその治験報告を行いました。
こうした経験も踏まえ、循環障害を主な原因とする痔に対して、
磁気治療が有効な物理療法の一つであることは証明されています。

具体的な作用としては、まず磁気固有の性質とされる鎮痛効果があげられます。
もう一つは、治療器から発する熱が、生体を温める誘導加温効果です。
交流磁気による痔核治療では、患部を温めることによる循環不全の改善とあわせて、
鎮痛効果も加わるため、痛みを伴わず治療できることが、大きな特徴と言えるでしょう。

もう一つ、全身性の交流磁気治療を行うメリットとして、
痔の原因となる便秘の改善があげられます。
前述したように痔核の病態は、循環改善をすれば、大半は治ってしまうものです。
患部のみでなく、全身の血流改善は欠かせないことであり、
手術後の回復や予防の面からみても、交流磁気治療は有効な選択の一つになります。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税