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コラム…糖尿病の運動療法アドバイス

何と言っても、適度な運動は健康創りに不可欠なもの。
心配ないとおっしゃる方も、予備軍かなと気になっている方も、
ぜひ参考にしてください。

どんな運動をすればいいの?
運動療法としてお薦めできるのは、
散歩(ジョギング)、
水泳、
自転車、
階段の昇り降りなどがあります。

どれも、手軽にできるものばかりですが、何よりも続けることが大切です。
運動の効果は2日くらいしか持続しないため、少なくとも週3日は行い、
慣れたら徐々に増やすようにします。
1人だと、つい怠けてしまうので、仲間をつくって一緒にやるといいでしょう。

きつい運動はよくないのですか?
運動の強さは、「ややきつい」と感じるくらい、
脈拍でいうと1分間に120回くらいが目安と言われます。
体の中で脂肪などを燃やす訳ですから、有酸素運動でなければなりません。
糖尿病の場合、低酸素の運動をすると、ひっくり返ってしまうことがあるので注意が必要です。
たくさん酸素を吸い込みながら、ゆったりとした気持ちで運動するとよいでしょう。

どれくらい歩けばいいの?

血液中のブドウ糖を、筋肉で利用することにより血糖値を下げます。
たくさんの筋肉を動かすほど効果は高まり、運動する前にストレッチングや体操などで
十分にほぐしておくとよいでしょう。

プールの場合、泳ぐよりも水をかき分けながら歩く方が良いと言われます。
散歩については、よくどれくらい歩けばいいのか聞かれますが、
効果を出すためには少なくとも1万歩が必要です。
普通の人なら1時間歩くと、ちょうど1万歩くらいになります。
無理をするとよくないので、合計で1万歩になれば
30分ずつにわけたり、
10分ずつ6回でも構いません。

運動後、たまった乳酸を除去するためストレッチングがお薦め。
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