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痛風とプリン体

以前は痛風と食事の関わりで、プリン体を多く含む肉類や卵、
トロ、イクラといった魚介類の摂取を制限するよう指導していました。
プリン体とは、細胞にある核酸を構成する成分の一つです。
先述したように核酸が分解されると尿酸になる訳ですから、もっともらしく聞こえますが、
最近の研究では痛風への関与はほとんどないと証明されています。

私自身は、プリン体を積極的に摂るべきだと思います。
核酸は第三の栄養素と言っていいほど大切で、アンチエイジング効果も高いのです。
核酸は肝臓で作られていますが、これがなければ新しい細胞を作れません。
実際に私は、プリン体を豊富に含む小魚やアミを意識的に食べるようにしています。

頭から尻尾まで丸ごと食べるのが、最も良い食事だと思います。
それで生きているのですから、必要な栄養素やミネラルをバランスよく含んでいます。
とくに小魚やアミのように、たくさん湧いてくるものは、
原始的な細胞に近くプリン体が豊富です。

こうしたものを摂っても、良い水をしっかり飲んで尿酸を排出すれば、
痛風の心配はありません。
体の排泄に関わっているのは、ほとんどが水を介したものであり、
その重要性を再認識すべきでしょう。
しっかりと体を動かし、しっかりと水を飲んで、いつも体をきれいに洗い流してください。
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