bo1.gifsp.gifbo2.gifsp.gifbo3.gif

痛風と交流磁気治療

痛風の治療は、以上のような原因を生活習慣の中から取り除くとともに、
@尿酸の産生を抑える、
A尿酸の排泄を促す、
B尿を酸性からアルカリ性に変える…
といった薬物療法を、症状に応じて組み合わせます。
Bの薬は最初に腎臓との関わりで述べたように、尿路結石などを防ぐためです。
尿をアルカリ性に変えるのはグァバ茶などもあり、水分も補給できるので痛風にはお勧めです。
注意しなければならないのは、痛風と間違いやすい病気です。
例えば慢性関節リウマチや変形性関節症、偽痛風(軟骨石灰化症)と呼ばれる病気もあります。
自己診断で決め付けないで、必ず病院で診てもらうようにしてください。

当院では様々な疾病に交流磁気治療器を使っていますが、
痛風は最も効果が出ているものの一つです。
いろいろな治療法を試してみましたが、結論としては交流磁気治療が最も適していると思います。
これは医者の言葉というよりも、数々の症例を通して、患者さんが教えてくれたことです。
中には「先生、また痛くなりました」と言って、交流磁気治療器に足をのせにくる患者さんもいます。

先述したように、痛風の発作が起こるのは関節の循環が悪くなることですから、
交流磁気の性質や作用にぴったり合っているのだと思います。
しかも当院の症例では、何日も治療に通い続ける必要はなく、即効性が高いのも
患者さんに喜ばれる理由になっています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税