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眼の成人病も早期発見

私と病院の紹介に続いて、眼の病気についてお話しましょう。
今回は具体的な症例の前に、どうしても知っておいて欲しい眼の老化について説明します。
加齢によって体の機能や体力も低下しますが、目の働きも同時に落ちてきます。
体力の低下は栄養や運動などである程度遅らせることはできますが、
最も早く自覚するのは目の調節機能の低下と言われます。
その原因や仕組みを、上の図に示しておきました。

老眼は最初、目がかすみ、近いところを見ると疲れるという症状から始まります。
一般に30センチ以上離さないと新聞を読みにくいという場合は、老眼と考えられます。
初めのうちは、水晶体の弾力が残っているので、
無理をすれば何とかピントが合わせられるため、目が疲れてしまうのです。
次の段階は、明るいところで見えても薄暗いところでは細かい字が見にくい。
更に進むと、読書するとすごく肩が凝ったり、ひどいときには頭痛がします。
こうなると限界です。

こんな症状が出たとき、安易に老眼鏡をかけるのはやめてください。
この老眼かなと感じたときこそ、目の成人病が起こり始めているのです。
脳に障害が起こっている可能性もあります。
従って必ず、自己診断しないで、専門医の診察を受けてください。
緑内障や白内障も、やはり早期発見が重要なのです。
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