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交流磁気治療の取組み

こうした中で、私は交流磁気治療もいち早く取り入れていました。
その経緯やどんな効果をあげてきたのか、お話したいと思います。
開業したばかりのころ、近視治療に効果があるといわれていた「目のツボ」を、
湿性導子を使って、弱い電流で刺激する経皮通電療法で実績をあげていました。
新聞に取り上げられたこともありましたが、私はもっと効果の出る方法を探していました。
そんなとき偶然、交流磁気治療器の存在を知り、
開発者の石渡弘三氏とお会いすることになりました。
まだ厚生省の認可がおりて、3〜4年ぐらいだったと思います。

開発の経緯や、治療器にかける石渡氏の自信と情熱に、とても感激したのを覚えています。
また、いすゞ病院の中川恭一先生や大澤正明氏には、
磁気治療について、いろいろ教えていただきました。
石渡氏は眼科専用の治療器を何回も試作し、
数々のご指導やアドバイスをいただいたことに感謝しています。
その後も改良を重ねながら、治療に応用して現在に至っています。

これまで治療に使ってきた経験から、交流磁気に
@眼の疲れをとる
A眼の炎症を鎮め痛みを和らげる
B出血の吸収を早める
――といった働きがあることが分かっています。
白内障や緑内障、硝子体の混濁、網膜疾患をはじめ、
たくさんの眼の病気に効果がありました。
こうした内容を説明し、現在は来院される患者さんのほぼ全員に、
眼の交流磁気治療を無料で行っています。
また、すべての病気は全身の部分症状であり、
全身を治療することにより局所症状も改善されるという考えから、
8Fに設置した「鍼灸物療室」で、全身の交流磁気治療も行っています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税