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大沢眼科の治療方針

私のクリニックでは、最新の医療技術や、さまざまな治療法を取り入れてきました。
そのいくつかをご紹介しましょう。
開業当時、白内障や緑内障は入院手術が常識でした。
しかし、医療先進国アメリカでは、入院費の高さや技術の進歩によって、
日帰り手術が始まっていたのです。
私は十分に準備をして、安全性を確認していたため、
開業と同時に白内障の日帰り手術を開始しました。
医師会からは無謀だと批判もありましたが、順調に手術の症例は増加していきました。

さらに11年前には、白内障に最先端の手術を取り入れました。
小切開無縫合水晶体手術と呼ばれるものです。
角膜を3ミリのダイヤモンドで切開し、ここから超音波で水晶体を細かく砕いて吸引、
柔らかい人工レンズを折りたたんで挿入します。
傷口を縫う必要はなく、患者さんへの負担を軽減しました。
また、2年前からは、手術をしないで近視を矯正するオルソケラトロジーも開始。
アメリカで最も歴史と信頼性があるコンテックス社のレンズを使い、
95%以上の成功を収めています。

常に最新鋭の治療や機器を導入するだけでなく、伝統的な療法も力を入れてきました。
昭和61年から、著名な中医である菅沼栄先生と、
免疫学で世界的に知られる高橋秀実先生を招聘し、
同時進行のユニークな漢方治療を行っています。
中医学による診断、治療、投薬を中心に、西洋医学的なアプローチも行っており、
理想的な中西合併治療をめざしてきました。

もう一つは、40年ほど前からヨーロッパで、とくにドイツで発展してきたオゾン療法です。
最近になって、100歳近くまで長生きしたエリザベス皇太后が、
オゾン療法を行ってきたことが分かり、イギリスでブームになっています。
免疫力や血液循環の改善、強力な殺菌作用、鎮痛、消炎、創傷治癒の促進など、
幅広い治療効果で注目されています。
私は日本医療・環境オゾン研究会で医療分野担当理事も務めており、
長く治療と研究を行ってきました。
オゾン療法は、いま代替医療の世界でも注目されています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税