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老いの達人から学べ

私は患者さんに向かって、
「あなたは50歳になったら膝が悪くなる」
と、はっきり言うようにしています。

医者の役割の中で、予防医学こそが、最も大切だと考えているからです。
膝痛が厄介なのは、動かないから太る、太るから動かない
という悪循環に陥ることで、症状が悪化すれば、寝たきりになってしまいます。
この悪循環はどこかで断ち切らなければならず、一時的に痛み止めを使います。
この際、痛みを脳から外すため、徹底的に投与しなければなりません。

しかし、ここまで述べてきたように、膝痛は食事や運動、
日々のケアによって改善するものであり、薬で治るものではありません。

少なくとも40歳くらいから、膝には十分な注意を払っておく必要があります。
痛くなりはじめてから、食事や運動に気をつけても遅く、
予見できることですから、早めに対処するのが得策です。
年だから仕方ないという台詞は、ただの言い訳に使っていることが少なくありません。
年をとっても元気な人には、必ず日々の暮らしの中に、その理由があるものです。
いわば老いの達人から、積極的に学んでいくのも一つの方法でしょう。
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