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交流磁気治療と婦人病

月経異常や子宮筋腫の患者さんに接したときは、
婦人科でホルモン療法や手術療法などを行う前に、
健康的なライフタイルへの改善を指導しています。
それと同時に漢方薬や電気鍼、交流磁気治療器を使って
自律神経のバランスを調整することにより、当院では顕著な効果をあげてきました。
全身性の交流磁気治療は、
頭部の視床下部、下垂体そして卵巣など月経のホルモン分泌に関わる部分を全て刺激し、
機能が正常化する働きを助けてくれます。

全身療法ではなくても、もう少し手軽な方法もあります。
携帯型の交流磁気治療器を下腹部にかければ、2〜3カ月と比較的早い期間で、
回復するケースがたくさんあります。
とくに携帯型は、夏場のクーラーなどで冷えた体を、じっくり温めるのに効果的です。
定期的に通院することが難しい患者さんには、就寝時に携帯型の交流磁気治療器を使ってもらうことで、
大変良い効果をあげてきました。
なぜ、下腹部に交流磁気をあてると効果が出るのでしょうか。
関元や気海といった婦人病に効くツボは、下腹部に集中しています。
携帯型の交流磁気治療器が効果をあげる理由は、体と密着して使えること、
交流磁気が直接これら全てのツボに作用すること、
さらに治療器の温熱効果で下腹部を温めてくれるからです。
体を温めるというのは、多くの慢性疾患に効果があります。
太古の昔は、焚き火の中に石を入れ、温まった石をお腹に抱いて治療したと言われます。
それと同じような作用が、携帯型の交流磁気治療器にはあるのだと思います。

血液循環が良く、生き生きとした場所に不健康な細胞は育ちません。
東洋医学で言う 血(血液循環不全)のようなところほど、筋腫はできやすいのです。
交流磁気治療器によって子宮および筋腫の血流を改善して 血をとることが、
筋腫の成長を抑えることにつながるでしょう。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税