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前立腺と交流磁気治療

以上のような治療法に加えて、
当院では全身性の交流磁気治療を補完的に行うことで、
患者さんの訴える諸症状の緩和に効果をあげてきました。
交流磁気をあてることで、前立腺の大きさに変化はありませんが、
組織の循環障害を改善してくれます。
もともと前立腺は血流が多く、代謝が活発に行われているところです。
前立腺分泌液は若い頃には頻繁に精液の一部として排出されているものの、
年をとって使われなくなると、どうしても代謝循環が悪くなり、
いろいろなものが澱んで組織の中に蓄積され、結石などの原因となりますので、
まず組織の循環を良くすることが治療の基本になります。

具体的な作用をいうと、交流磁気の刺激で循環障害が改善されることにより、
前立腺部尿道の粘膜浮腫が取り除かれ、残尿感や尿閉といった排尿障害を改善してくれます。
さらに、交流磁気治療の神経沈静作用が、尿道粘膜の知覚神経が過敏になっているのを抑制し、
夜に何度もトイレに起きるといった頻尿の改善も期待できます。

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税