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冷え性と交流磁気治療

交流磁気治療器をかけると、末梢の血液循環を改善してくれるので、
冷え性に効果があることは概念的に理解できます。
治療器を使ったあと、冷たかったところに温かさを感じるというのが、
何よりもの証拠になるでしょう。
理屈ではなく、その実感こそが良くなっている過程でもあるからです。

当院では患者さんに交流磁気治療を行うとき、レーザー治療を併用することがあります。
何をしているかというと、交感神経の働きをブロックするのです。
こうすれば当然、血管が広がり、自然と血流は良くなります。
ある意味では神経をだます治療方法ですが、
血流の良い状態に保てばいいと、体に覚え込ませていく訳です。
治療器の効果が持続する時間には限りがあるため、
繰り返しやっていくことで、根本的に血流を改善するよう努めています。

血液循環が悪い人というのは、簡単に言えば疲れているんです。
そういう人ほど、よく動き回って、真面目な性格の人が多いと感じます。
この真面目というのが、実はとても厄介で、
ここから治さないといけないというのが私の持論です。
最初に言った、上半身と下半身のバランスが崩れるというのも、
もともとは性格に起因するところが少なくありません。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税