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血液循環と交流磁気の働き

私が治療に使ってきて確信しているのは、交流磁気が静脈循環にも作用していることです。
動脈に比べると、静脈の血流量を測定するのは難しく、
ほとんどデータがとれません。
だから西洋医学では、あまり触れようとしないのでしょう。
それでも私が静脈循環に作用していると確信したのは、
交流磁気をかけると、痛みを感じる人がいるからです。
正確に言うと、悪かった血液循環が改善される過程で「張り」を訴えているのですが、
抗血剤のような漢方薬と同じ作用を、交流磁気治療器は持っています。

こうした働きは、単なる磁石では期待できません。
磁場が変動する交流磁気だから、さまざまな症状に対して効果を発揮します。
私は血液循環が原因となって起こる症状には、
すべて交流磁気治療が有効に作用すると考えています。

一つ例をあげましょう。
膵臓炎という病気があります。
これはタンパクを分解する酵素が、表へ出るために痛みを感じます。
いま膵臓炎に使われている薬は、出てくる酵素とカップリングさせるだけで、
膵臓に作用してる訳ではありません。
私は膵臓の血液循環の悪化を原因と考えますので、
患者さんに交流磁気治療を行い、成果をあげてきました。

当院の交流磁気ベッドに寝ていただくと、20分くらいで眠くなり、
そのままイビキをかいている人もいます。
循環が良くなれば、体が温まって眠気を感じるのは当たり前のことですが、
当然のことが今の医学では軽視されているのです。
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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税