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帯状疱疹と交流磁気治療

悪化した帯状疱疹後神経痛に、決定的な治療方法はないと言われますが、
当医院では痛みを和らげるため、交流磁気治療器を活用してきました。
多くの患者さんが症状を軽減し、数少ない治療法として効果をあげてきたものの、
痛みの改善度は、あくまでも患者さんの申告によるものです。
これをデータとして蓄積し、客観的に示すのは難しい作業でした。

ところが最近、アメリカで末梢知覚神経の障害度を、
定量的に測定できる装置が開発されました。
これにより治療の前後で、痛みがどのように変化したのか、
数字でみることができるようになったのです。

この装置を用い、帯状疱疹後神経痛をはじめとした痛みの改善に、
交流磁気治療器がどのような効果をあげるのか、臨床的な観点から
研究成果をまとめ学会に発表しました。
これまで感じていた治療効果を、具体的な数値で示せたと思います。
患者さんにとって耐え難く、施しようのない痛みであることを考えると、
この結果から十分に、交流磁気治療が数少ない
有効な治療方法であると分かってもらえるでしょう。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税