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骨の老化現象とは

骨折とともに、多くの人が気がかりなのは、
骨粗しょう症をはじめとした骨の老化ではないでしょうか。
若い頃は骨芽細胞による骨の生成と、破骨細胞による吸収のバランスがとれ、
代謝も活発で常に新しい骨がつくられています。
ところが年をとると、代謝を支配するホルモンの分泌が変わってしまい、
破骨細胞による吸収の方が多くなってしまいます。
これにより骨量が減少しはじめ、骨自体がもろくなってしまうのです。

このほか、カルシウムや運動の不足などもあげられますが、
やはり年をとって骨がもろくなる人ほど、血流が悪いのも事実です。
皮膚がカサカサになったり、髪が白くなって抜けるのも理屈は同じです。
人間は血流がなくなって、栄養が行き届かなくなると死にます。
物事はすべてそうですから、交流磁気治療器による血流の改善が、
骨粗しょう症をはじめとした骨の老化防止に、効果をあげると言っていいのではないかと思います。

もう一つ、骨の老化で大切なことがあります。
それは筋肉です。人間が立っていられるのは、骨だけでなく筋肉の働きによります。
筋肉が衰えてくると、関節を支えきれません。
骨の老化を防ぐために、適度な運動が必要だというのも、筋力をつけなければならないからです。

何か一つだけをとっても、人間の体は理解できません。骨と筋肉は総合的なものです。
年をとって骨の弾力性がなくなれば、折れやすくなるのは当然ですが、
もう一つは筋力の低下が原因なのです。筋肉の強さを保っておけば、
そう簡単に骨は折れません。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税