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リハビリする理由

交流磁気治療器の優れた点は、血流を改善し骨の癒合を促すだけでなく、
リハビリにも効果をあげることです。
それほど難しい骨折でない限り、整形外科ではなく、
当院でギプスを巻いて治療しています。
ギプスを巻いているときから、交流磁気治療を行いますが、
こうしておくと、とったあとにリハビリをする必要がありません。
レントゲンで治ったと確認できたら、せいぜい湿布を出すくらいです。

どうして骨折のあとにリハビリが必要なのでしょうか。
それはギプスで長時間にわたって固定したため、血液循環が悪くなっているからです。
もともと関節は、血流が良いところではありません。
ただでさえ血流が悪いのに動かさないのですから、なおさら悪くなってしまいます。
だから、骨はつながっても、リハビリをしないと、うまく関節が動いてくれないのです。

こうした考えに基づけば、ギプスをとる前から、
交流磁気をかける意味が分かってもらえるでしょう。
先読みをして、ギプスをしているときから、血流を改善しておく訳です。
そうすれば、はずしたときにリハビリをする必要はありません。
患者さんの時間と費用を節約している訳ですから、とても良いことだと思っています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税