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保存的治療と交流磁気

当院では保存的治療の一つとして、これまで交流磁気治療を積極的に取り入れてきました。
交流磁気治療を補完的に行うことで、手術をしなくて済んだ例はたくさんあります。

骨の器質的な変形がそのままで、どうして痛みをはじめとした症状が改善するのか、
不思議に思われる方も多いでしょう。
交流磁気がどのように作用するのか、その仕組みを説明しておきます。

骨の変形で圧迫されている患部は、血流が阻害されて、
神経組織がむくんでいます。
このむくみにより、さらに圧迫がきつくなるという悪循環に陥り、
痛みをはじめとする症状が悪化していくのです。
交流磁気をかけることにより、まず神経組織の血流を改善してくれ、
悪循環の要因だった、むくみを取り除いてくれます。
これにより、圧迫の刺激が緩和されて、痛みが軽減したり、
歩けるようになったりする訳です。

しばらくすると調子が悪くなる場合もありますが、
同じように交流磁気治療を繰り返すことで、また症状が楽になります。
こうやって手術を避けながら、何とか悪化させず
症状をもたせることができた患者さんは、たくさんいます。
脊柱管狭窄症の保存的治療に理学療法も用いられていますが、
交流磁気治療の有効性は、十分な数とデータで確認されています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税