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腰痛の原因と脊柱管狭窄症

年齢を重ねて中年以降になると、誰でも
腰が重い、腰が痛いといった経験は、あると思います。
軽い腰痛から、ギックリ腰、坐骨神経痛に至るまで、
元の原因は同じと言っても過言ではありません。
人間は二本の足で歩くことによって、背中や腰の筋肉がいつも緊張しています。
さらに人間は、1.3キロもある脳や上体を支えるため、
余計な緊張を強いられています。
普通に立ったり、正座したり、膝を伸ばして寝ているときでさえ、
腰の筋肉は常に緊張していると言えます。

現代社会では、運動不足による肥満と筋力の低下が、
腰痛の原因になっていると言われています。
またイスの生活や悪い姿勢を続けることも原因と言われていますが、
これだけが原因であると言い切れないのも腰痛です。
今回はその腰痛の中でも、急速に増加している「脊柱管狭窄症」を取り上げてみました。
平均寿命が延び、長生きすることで、この病気に悩まされているお年寄りが増えてきています。

では最初に脊柱管狭窄症がどのようにして起こるのか、
骨と神経の関わりから、みておきたいと思います。
脊椎とは、頭蓋骨の真下から尾骨に至る背骨の部分で、
体を支えるだけでなく、
脊髄など大切な神経を保護する役割も果たしています。y_3.jpg
老化などによって脊椎の骨が器質的に変化、
脊髄の通っている脊柱管が狭くなってしまい、
神経が圧迫されることを脊柱管狭窄症と呼んでいます。
MRI検査の画像を示しましたが、
正常な状態では神経が真っ直ぐと伸びているのに対し、
圧迫により神経がくびれて、ひょうたんのようになっているのが
分かると思います。
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