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「ぜんそく」と交流磁気

このように、成人してからも細心の注意が求められる「ぜんそく」ですが、
予防や治療の観点に立つと、体力を高めることが重要になってきます。
交流磁気治療器は全身治療を基本としますが、
部分的に当てる場合は、脊髄が良いのではないかと思います。
ここの神経を刺激すれば、必ず腸管運動が活発になります。
加えて食事のあと、腹部に当てるのも効果的でしょう。
いずれにせよ、先ほど申し上げたように体力とは、
「脾胃」を強めることです。
1〜2カ月ではなく、長期に渡って治療器を使い続けてください。

「ぜんそく」と交流磁気治療器の関係ですが、理屈から言えば、血流を良くすることで、
発作が起こることはないと思います。
もっとも発作がおきやすいのは、寝入りばなや、目が覚めるときです。
つまり交感神経と副交感神経が切り替わるとき、
神経のバランスが変化するときに発作がおきやすいので、
血流が良くなることと、直接の因果関係は考えにくいと思います。
脇から胸を挟むか、長い目で見ると脊髄やお腹が効果的でしょう。

繰り返し説明してきたように、「ぜんそく」は体力との関わりが大きい病気です。
体力とは何か、具体的な話はコラムに書きましたので、そちらを参考にしてください。
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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税