bo1.gifsp.gifbo2.gifsp.gifbo3.gif

高血圧の治療

高血圧には2つのタイプがあります。

一つ目は本態性高血圧と呼ばれ、原因が特定できないものです。
このタイプが、実に高血圧患者の9割以上を占めています。
生活環境の影響や、遺伝的なものが関与していると考えられています。
軽い高血圧であれば、薬を飲む前に、まず生活態度を見直します。

例えば軽い運動をはじめたり、体重を落したり、減塩や禁煙、節酒、
ストレス解消に努めることで、20mmHgくらい血圧が下がることがあります。
それでも不十分な場合、お薬を使うことになります。
ホームドクターと相談して、なるべく緩やかな降圧剤から開始した方がいいでしょう。
血圧の薬も、最近は一生飲み続けるものではなくなっています。
医師の指示に従って、例えば血圧の上がりやすい冬場は飲んで、
温かくなると少し控えるといったことは可能です。
ただ、自分勝手に止めたり、飲みはじめたりするのは一番良くありません。
意味もなく血圧が変動し、血管に負担をかけます。

もう一つは他の病気が原因で引き起こされる二次性高血圧です。
例えば、糸球体腎炎など腎機能の低下による「腎性高血圧」、
腎動脈硬化症による「腎血管性高血圧」があります。
腎臓は極めて血圧との関わりが深い臓器です。
このほかにもホルモンの異常による「内分泌性高血圧」や、
大動脈炎症候群などによる「大血管性高血圧」もありますが、
このタイプは原因となる病気を治療すれば、血圧も下がっていきます。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税