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病気と早期発見

早期発見は、リウマチに限らず、すべての病気について言われることです。
体は異変を起こしたとき、必ず何らかのシグナルを出します。

ほとんどの病気は「気だるさ」から始まります。
2〜3日、気力がなくなるのは誰だってありますが、1週間以上も続くようなら注意が必要です。
「そろそろ回復してもいいのになあ」というとき、きちんと病院に行って調べるのか、
危険なシグナルをそのまま放っておくのかが、大きな分かれ道になってしまいます。

そんなとき、普段から全身を広く浅く診てくれる、かかりつけのファミリードクターを
持っておくと便利です。
そこでスクリーニングをして、「もしかしたらこんな病気かもしれない」と、
専門医を紹介してもらうのが理想的でしょう。
ほんのちょっとしたことでもいいから、面倒くさがらずに健康相談だと思って行くことです。
自分の体を分かってくれる医師を持つことが、病気を早期に発見する第一歩かもしれません。

もう一つは、何といっても家族の目です。
「お父さん何か最近おかしいよ」という一言が、体の異変に
気付くきっかけになることは多いのです。
すべての病気に共通する早期発見には、健康に対するあなた自身の心がけと、
医師や家族など、あなたをみている周囲の人たちの協力が必要になるでしょう。
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