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リウマチと交流磁気治療

大学病院の外来などにたくさんいる症状の重い患者さんは、
医師からみても可哀そうになるくらい大変です。
病気よりも、きつい薬と闘っています。薬ばかりに頼っていられないので、
理学療法の出番がやってきます。
とくに交流磁気が良いのは、自分自身が持つ最大の治療薬である
ステロイドホルモンを、体の中でつくられるよう促します。
これにより、外から薬で補わなくても、体全体の免疫バランスを整えてくれます。

さらに、交流磁気そのものに関節の炎症をおさえ、痛みを鎮める作用があります。
また、リウマチの患者は、内臓の働きがおかしくなるため、造血作用も滞り貧血を起こします。
こういう症状に対しても、交流磁気は内臓全体を刺激することができますので、
ある意味では全身に作用する理想的な治療方法といえるでしょう。

免疫細胞の働きやステロイドホルモンの分泌を正常化することは、
人体で検証し学術論文としても発表されています。
また、8人のリウマチ患者に対し3カ月間、交流磁気治療を行った結果も報告されています。
日常生活における改善度を示すADLという指数が11ポイント減少。
さらに、関節の腫れなどをみるLansbury活動指数は、25%低下したというデータがあります。
リウマチのように治りにくい病気としては、かなり効果的な治療方法になると思います。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税