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便秘と交流磁気治療

先ほど述べたように、便秘は自律神経の働きと密接に関わっています。
交流磁気治療器の自律神経調整作用が有効に働き、
常習性便秘の改善にはうってつけの、理想的な治療法と言えるでしょう。

交流磁気をかけることにより、まずは内臓の自律神経が調整され、
消化管の蠕動運動が正常化します。
これにより、腸管粘膜の微小な血液循環が促進され、水分と栄養の吸収、
排泄などの機能を改善し、排便が規則正しくなるよう導いてくれます。

交流磁気治療器に寝てもらうと、お腹がグルグルといいはじめ、
腸がすぐに動き出すのが分かります。
お腹の運動が活発になると、ついついオナラが出てしまうのも珍しくありません。
当院では隣の人のオナラが臭く、寝ていられないと怒りだし、
喧嘩になった笑い話もあります。
加えて交流磁気治療は、ホルモンバランスも整えてくれるため、
女性に喜ばれる治療法と言えるでしょう。

便秘の治療で、すぐ薬に頼ろうとする人もいますが、
あくまで最後の手段と考えてください。
薬は必ず量が増えていきますし、長く飲んでいると、
腸の粘膜がただれて出血することもあります。
薬を飲まないと便が出なくなる悪循環を避けるためにも、
一に生活習慣、
ニに食事、
そして交流磁気治療のような、
体に負担をかけない治療から始めてください。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税