bo1.gifsp.gifbo2.gifsp.gifbo3.gif

食事と生活習慣

先ほども申し上げたように、糖尿病の治療は食事と運動が中心になります。
予防という点からも同じことがいえ、普段からの食事と生活習慣は極めて重要です。

一般的に糖尿病の食事療法は、医療関係者が患者さんの年齢や生活、
仕事などを考慮し、一日の摂取カロリーを決めます。
それに沿って、食事の量を制限していく訳ですが、食べることは人間の
根源的な欲望であるため、患者さんにとっては本当に辛いことです。

食事のときに気を付けたいのは、量は減らしても品目をたくさん摂ること。
目でお腹がふくらみますし、バランスの良い食事という点からも重要なことです。
薄味にして、こんにゃく、きのこ、野菜などの繊維質を
たくさん食べることにも心がけましょう。
お腹の中でふくらみますし、血糖値を下げる働きがあると言われています。

もう一つは、ゆっくりとよく噛んで食べることです。
古神道には47回ほど噛みなさいという教えがあります。
その数字は宇宙を形成する基本的原音である、いろは四十七音の言霊の数であり、
心身の病気を祓い清めるという意味が込められていますが、それだけ噛めば原型はなくなっています。しっかり噛んだものは、お腹に入ったあと、コレステロールなど余計なものをためません。

運動については、きつくなく、とはいえあまり楽ではない程度のことを、
日常的に続けてください。有酸素運動で、ゆったりとやること。
少しきついかなと感じるくらいが目安です。
食事と運動については、糖尿病だけに限らず、すべての人が健康を保つ基本でもあります。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税