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糖尿病と交流磁気治療

すい臓のランゲルハンス島というところに、
インシュリンを分泌するベータ細胞があります。
交流磁気をお腹や背中からあてると、ここを直接刺激して、
インシュリンの分泌機能が高まります。
これは動物実験でも、その効果が確認されています。

さらに、交流磁気により末梢組織での糖の利用も安定し血糖値を正常化。
実際に、治療を開始して数カ月で、注射等で使う
インシュリンの量を減らすことができた症例もあります。
さまざまな研究が行われてきましたが、糖尿病も交流磁気治療が効果的と
いわれる疾患のひとつです。

糖尿病の場合、症状が初期の段階ほど、食事療法と交流磁気治療の組み合わせが、
とくに有効だと感じます。
糖尿病だけに限ったことではありませんが、交流磁気治療と併用する場合、
内臓の血流が良くなって薬が効きすぎる事があるため、
様子を見て減らしてあげるようにしています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税