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糖尿病の症状と治療

血液中のブドウ糖をエネルギーに変えて、人間は生きています。
そのためには、すい臓から出るインシュリンが必要。
しかし、このインシュリンが出なかったり、働きが悪くなることで、
ブドウ糖が血液中にたまってしまうのが糖尿病です。
この状態を放置しておくと、神経や血管がブドウ糖漬けになり、さまざまな合併症をおこします。
例えば、目の網膜障害、足のしびれなどの神経障害、腎臓の血管がやられる糖尿病性の腎疾患、
さらには狭心症や心筋梗塞、脳梗塞にも関与し、合併症の方が恐ろしい病気です。

糖尿病には、体内でインシュリンを作ることができない1型と、作ってはいるが、
何らかの原因でインシュリンがうまく働かない2型があります。
日本人の場合、ほとんどが2型の糖尿病です。
治療は食事と運動療法が中心で、それでもうまくいなかいとき、はじめて薬を使います。
ほかの病気と少し違って、治すというよりも、
血糖値を自分でコントロールすることが何より大切です。

糖尿病が厄介なのは、自覚症状が少ないことです。
空腹時の血糖値が110rまでなら正常値、140rは予備軍と言われますが、
実際に糖が尿に出始めるのは170r位からです。
日本の糖尿病患者は成人の10人に1人、
予備軍までを含めると1370万人に達するとも言われます。

どうしてこんなに糖尿病が増えているのでしょうか。
はっきり言えば、日本が豊かになり、みんな食べ過ぎているから、
体が処理できなくなっているのです。
しかも、食べ物自体が欧米化しました。
ずっと日本人が食べてきた質素な食事だったら、糖尿病も、痛風も、
高脂血症にも簡単にはならないはずです。
それと車社会で歩かなくなったこと、ストレスなども原因で、
これも現代社会が生み出した病気のひとつといえるでしょう。
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