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医療の原点とは

脳梗塞で後遺症が残ると、患者さんは精神的に大きなダメージを受けます。ときにはひどい鬱になり、家族とも意思の疎通が全く出来ない場合もあります。
 そうなるといくら誠意を持って話しかけても、患者さんは何も分かってくれません。お世話をする家族にとっても、これは大変に辛い事です。医者として、私自信が悩んだ事もありました。ただ、人間はどんなに大脳にダメージを受け正気をなくしたような場合でも、人の生命の根源である魂は無傷のまま残されていますので、周囲の者はあきらめずに患者さんの内なる魂に根気よく語りかけてください。
 このような方法で再び正常な意識を取り戻す事に成功したという素晴らしい実例が『交流磁気がからだを変える』のビデオの中で紹介されています。デカルト以来、現代医学は大きな間違いをおかしてきました。病院で医師は主として患者の肉体だけを診て治療し、心や魂の存在は哲学や宗教の問題として軽視してきました。一方、古代の医療は、まず心(魂)が主で、体が従であると正しい認識のもとに行われていたため、現代医学からみれば、まるで奇跡のような治癒的現象が、祈りの言霊(波動)等によって、しばしば引き起こされていたと伝えられています。
 現代医学は今、心(魂)を中心とした本来の医療の原点に立ち返る時を迎えました。やさしい波動を心身に伝え、病気を癒すマグネセラピーこそ、まさに長い間、人々が求め続けてきた理想の医療として大きな期待がよせられています。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税