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食事と生活習慣

いまお話した社長の場合もそうですが、忙しくストレスの多い生活をしている人ほど、脳梗塞になりやすいと言えます。あらゆる病気の原因と言っていいストレスはアドレナリンを分泌させ、これが原因となり血管を収縮させます。
 縮んだ血管が反跳的に開くとき、血流は渦を巻きフリーラジカル(活性酸素)を発生。このフリーラジカルが遺伝子を傷つけ、脳梗塞や場合によってはガンを誘発するなど、あらゆる病気の原因になってしまいます。予防のためには、日頃からストレスをためないことが重要です。
 食事についていえば、動脈硬化にならないよう、コレステロールや中性脂肪を増やす食事は避けること。これらを燃やすため、適度に運動することも大切です。
 結局はバランスの良い食事ということになるのですが、突き詰めると、私たちがそれほど豊かではなかったころに食べていた日本食が、最も体に良い食事なのです。発芽玄米を主食に、お味噌や納豆などの発酵食、野菜や魚などの質素な献立が一番。例えば、イワシに含まれるエパデールという成分は、血液をきれいにして、動脈硬化の予防になると言われます。
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