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脳梗塞と交流磁気治療

私が一番最初に脳梗塞の治療に交流磁気を使ったのは、
ある会社の社長さんでした。
息子同士が同級生だったのですが、杖をついて病院にいらっしゃったとき、
外科を中心に診ていた私には、正直言って手におえないのではないかと思いました。
それまで、交流磁気治療は痛みが中心でしたから、内科的な疾患にはあまり使っていませんでしたが、
せっかく私を頼って来てくださったということもあり、
交流磁気を試してみることにしました。

すると1週間も経たないうちに、杖をつかないで、神楽坂の自宅から病院まで、
一人で通えるようになったのです。
言葉もはっきりとしてきて、みるみるうちに回復。最終的には交流磁気を自宅で使ってもらい、
月に1回程度の通院で済むほど良くなりました。
それ以降、脳で出血が続いている場合を除いて、脳梗塞の患者さんには積極的に使うようになり、
みなさん良い結果がでています。

この社長の場合は、脳梗塞をおこしてから、1カ月も経っていませんでした。
これまでの経験から言えることですが、治療開始が早いほど良い結果が出ています。
交流磁気をあてると、脳の血流が良くなるのでしょう。
交流磁気の効果はさまざまですが、内科的な疾患の中で、
脳梗塞はもっとも有効に作用する病気の一つだと思います。
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永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
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