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花粉症と交流磁気治療

初に説明したように、花粉症はストレスによる交感神経の過剰反応と密接に関わっています。そういう意味では、全身性の交流磁気治療で自律神経のバランスを整えることは、花粉症になりにくい、体の土台をつくることになるでしょう。何よりも全身の血流を良くして、体をリラックスさせることです。花粉症になってからというよりも、普段から使い続けて、全身のバランスを整えておくようにしましょう。
 もう一つ、花粉症は鼻の血流が悪く、温度が低くなっていると説明しました。鼻に直接あてれば、交流磁気治療器の血流改善効果により、花粉症の症状を和らげてくれるのではないかと思います。私は顔面麻痺の治療で、直接あてていますが、症状がある鼻の局所的な血流を良くするために使うのも、効果的だと思います。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

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「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税