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「かぜ」から何を学ぶか

一口にかぜといっても、ものすごく広い概念です。
人それぞれの生活様式などが背景にあり、原因もさまざまです。
治療の仕方も、その人の体質や、症状の進行具合によって変わってきます。
さらに年齢によって、かぜの意味も異なります。

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西洋医学はあくまでも診断学が中心です。
もし治療学である漢方が広がっていけば、
かぜへの対処も変わってくるでしょう。
私がいつもみているのは、
患者さんの生活と性格です。

かぜは体からのサインですから、
医者にとって、生活や性格を知るチャンスでもあります。
その人にもっとも効果的と思われる言葉を選んで、
さりげなくアドバイスするようにしています。

もう何十年と生きて、何度もかぜをひいているのですから、
どんな時にかぜをひくのか、あるいはその兆候などについて、
自分なりに学ばないといけません。
そうしなければ、せっかくかぜをひいたのに、何も生かされていないことになります。
このままいくと危ないとか、そろそろ来そうだとか、
自分なりに危機への対処法を考えましょう。

残念ながら、あまりも学んでいない人が、多いように思えてなりません。
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