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「かぜ」と交流磁気治療

先ほど述べたように、かぜは肩のハリや凝りからはじまります。
要するに、肩のうっ血ですから、それを普段からとっておくのは、
かぜを予防するうえでも大切なことです。

さらに大切なのは、体を使ったら、元に戻す習慣です。
使いっ放しという人が、あまりも多いのですが、貯まった疲労は、
その日のうちに必ず回復させるよう、心がけてください。

その点、毎日、交流磁気治療器を使う習慣を持っている人は、
体を元に戻すことができています。
かぜをひいてからでは遅いので、普段から使って、
体の免疫力を高めるようにしましょう。

元に戻すというのは、つねに中庸をめざす、漢方と同じ考え方なのです。
東洋医学では頑丈で体力があって、真っ赤な顔をしている人も病気とみなし、
体力を減らす漢方もあります。

健康管理と称して、運動をしている人が多いのですが、
これも体を元に戻すことが大切です。
日本人は言葉に弱く、エアロビクスや水泳など、運動をやり過ぎている人がいます。
これが原因で過労になり、かぜをひくことも少なくありません。
私が診ている限りでも、30〜40代の主婦や、
余生を楽しみ過ぎている初老の方に、よくあるパターンです。

そもそも運動をして健康になるのなら、オリンピック選手はどうでしょうか。
あんなに不健康なものはないと思います。
あくまでも適度な運動であり、それも使ったら元へ戻さないと逆効果になります。

交流磁気治療器を毎日使い、その日の疲れは必ずその日のうちに解消し、
次の日へ持ち越さないようにしてください。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税