bo1.gifsp.gifbo2.gifsp.gifbo3.gif

「かぜ」に効く薬はない

西洋医学でかぜ薬を出すのは簡単です。
基本的に一つしかないからです。
その中身は市販のかぜ薬と、ほとんど同じものです。
要は解熱剤なのですが、飲む人の体力によって効果が違うことを、
まず最初に知っておかなければなりません。

東洋医学では、人間の体質、体力を「実証と虚証」の二つに分けて考えます。
体力のある実証の人は、市販薬で治ります。
薬でなくても、玉子酒や、うどんに唐辛子で治る人たちです。
しかし、体力がない虚証の人が解熱剤を飲むと、逆に悪化させてしまうことがあります。

体の弱い人は、鼻や喉にウイルスがとどまらず、
気管支やお腹など、どんどん奥へ入っていきます。
あるいは順番どおりに進まず、いきなり気管支やお腹にきたりします。
こういう人は、同時に体力をつけないと、根本的にかぜを治すことにはなりません。
かぜ薬は実証の人、体力がある人の飲む薬です。
実証の人は飲まなくても治る訳ですから、結局、かぜ薬はいらないことになります。

そもそも薬でかぜを治そうなんて、おかしな考えです。
頭が賢くなったり、勉強できるようになる薬があるでしょうか。
あくまでも生活が治すのです。
そこでは、モノの考え方からはじまり、人生観が問われてきます。
交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税