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うつ病と交流磁気治療

うつ病の患者さんは、心身が疲れ切っています。
まずは、この心身の疲れを回復させてあげるのが、何よりも大切です。
そのためには無理に励ますことなく、規則正しい生活を送れるよう支援して、
確実に服薬を続けるとともに、心身とも休養できる環境を整えなければなりません。
これにより崩れた自律神経のバランスを回復させ、全身の自然治癒力を高めることで、
うつ病と対峙する体力をつけていくのが治療の基本です。

交流磁気治療は、生体に温かな刺激を与えます。
体の深部まで伝わる磁気は、生体内で発生する電気を刺激し、
1秒間に50回、または60回ほど変化させます。
つまり適度な時間、細胞や組織の機能を揺さぶることにより、その働きを高めることが期待できます。
さらに磁気針による体表からの刺激も、体の緊張を解き、体力を回復するうえで効果的です。
具体的な治療法は、次の4〜5ページにイラスト入りで詳しく示しているので、そちらをご覧下さい。

先ほど適度な時間と述べましたが、うつ病のように体力が消耗しているときは、時間の調節が重要です。交流磁気による揺さぶりの刺激は、時間が長すぎると疲れてしまいます。
従って健康な人に比べ、治療の時間は短くすべきです。
最初は5分程度からはじめ、よく様子をみて反応を確認しながら、
常に短めを意識し、少しずつ時間を延ばしてください。
うつ病の場合は、最長で15分くらいを目標にした方がいいでしょう。

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税