bo1.gifsp.gifbo2.gifsp.gifbo3.gif

自分の健康はしっかり自分で守る

我々は、現代医学の限界を知り、自分の身体は自分で守る覚悟をしなければ、これからの高齢化社会を乗り切ることはできない。

 

それには、正しい食事と強い胃腸をつくることがまず必要だ。これが満たされれば、しっかりした血液をつくることができる。

 

心臓から出た血液は、足の裏までいきわたる。そしてそこから心臓に戻ってくる。マラソンでいえば、折り返し点という大事な場所の一つが足の裏なのだ。その足の裏を刺激するのは血行の促進に絶大な効果がある。したがって歩くということは非常にいいことなのである。

 

交流磁気を足の裏にかけるのも同じ理屈である。歩けない人は、交流磁気を足の裏にかけることで、歩くのと同じ効果を得られる。

 

交流磁気治療器は健康のお手伝いをするものである。まず自分自身の心が病気に勝たなければ駄目だ。

ましてや医者や薬に安易に頼っていたら、死ぬまで健康とは無縁の人生を送るようになるだろう。

 

病気にはかならず原因がある。しかも、その原因をあなた自身がつくっていることが多い。したがって、その原因を取り除くのはあなた自身だということを、ぜひ肝に命じて欲しいのである。

 

 これまで医者がまったく治すことができなかった息子の薬害を、自分が開発した交流磁気治療器で治すことができた。

 「この薬を飲んでいると二十才まで生きられないよ」といわれていた息子が、五十才になった今、知恵の方は相変わらず一・二才程度のままだが、薬害からも解放され、ニコニコと元気に暮らしている。

医療ミスから、四回も開腹手術をした妻は、定期健診以外には病院の世話になっていない。八十歳を超えた今も、息子の介護をしている。

私自身は八十四歳になる今、現役で働いている。

 

その喜びは筆舌に尽くし難いものがあった。それと同時に、もっとこれを早く開発することができたら、息子を健常児として育てられたのではないかという悔いも残った。

 

世の中には息子と同じように苦しんでいる子供、同じような悩みを抱え、途方に暮れている親たちが数多くいるはずである。その親御さんたちの苦しみを、この治療器がすこしでも和らげてくれるのではないか……

このことに、私の残された人生をかけたいと思っている。

交流磁気治療の本!2013年1月25日発売

アマゾンからご購入いただけます。


「磁気治療が好き!ー心にも体にも優しい免疫も高まるエネルギー療法」
日下史章先生 上村晋一先生著
永野剛造先生 要明雄先生 川本和久先生にもご協力いただきました。
コスモの本より  1200円+消費税